私の選ぶこの作品

各界の専門家や著名人から日本アニメーション映画クラッシックスの作品群より注目の作品を紹介していただきました。

小野耕世さん

小野耕世さん(映画マンガ評論家)

映画マンガ評論家。東京工芸大学芸術学部客員教授。日本マンガ学会会長。著書に『世界のアニメーション作家たち』(人文書院2006)、『長編マンガの先駆者たち』(岩波書店2017)など。

作品紹介
とちぎあきらさん

とちぎあきらさん(東京国立近代美術館フィルムセンター主幹)

『月刊イメージフォーラム』編集長やフリーのライター、翻訳業を経て、2003年によりフィルムセンターにて映画の収集・保存・復元・アクセス対応に従事する。本年4月より現職。

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福住廉さん

福住廉さん(美術評論家)

美術評論家。著書に『今日の限界芸術』(BankART 1929、2008)、共著に『日本美術全集第19巻 拡張する戦後美術』(小学館、2015)、『円空を旅する』(美術出版社、2015)、『どうぶつのことば』(羽鳥書店、2016)ほか多数。

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古川タクさん

古川タクさん(イラストレーター、アニメーション作家)

1941年三重生まれ。TCJ、久里実験漫画工房を経て1970年代よりフリーランスのイラストレーター、アニメーション作家として活動。1975年アヌシー国際アニメーション映画祭審査委員特別賞、1976年文藝春秋漫画賞、2004年紫綬褒章

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水江未来さん

水江未来さん(アニメーション作家)

アニメーション作家。代表作に『JAM』『MODERN No.2』『WONDER』『DREAMLAND』(全て短編作品)など。ベネチア国際映画祭・ベルリン国際映画祭で正式招待上映や、アヌシー国際アニメーション映画祭で音楽賞・CANAL+賞を受賞するなど、国際映画祭を舞台に活動をしている

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宮本大人さん

宮本大人さん(明治大学国際日本学部准教授)

明治大学国際日本学部准教授。漫画史・表象文化論。編著に『江口寿史 KING OF POP Side B』(青土社)

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山村浩二さん

山村浩二さん(アニメーション作家)

1964年生まれ。2002年『頭山』が主要なアニメーション映画祭で6つのグランプリを受賞、第75回アカデミー賞®短編アニメーション部門にノミネートされる。映画芸術科学アカデミー会員、東京藝術大学教授。

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りょーちもさん

りょーちもさん(アニメーター、演出、監督)

アニメ『BECK』(2004年)にて原画マンとして参加。『鉄腕バーディーDECODE』(2008年)にてキャラクターデザイン・総作画監督。 『夜桜四重奏~ホシノウミ~』(2010年)『夜桜四重奏~ハナノウタ~』(2013年)『夜桜四重奏~ツキニナク~』(2013年)にて監督・キャラクターデザインを手がける。『亜人』(2016年)3Dアニメーションにて演出を担当。『正解するカド』(2017年)にて2D3D複合アニメーションの演出を担当し、アニメーションという業種をうろうろしている。

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